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2016-09-16 (Fri)
16日(金曜日)

6月のジョイの誕生日から放置のブログ。
すでにもう9月の半ば・・・

14歳の高齢犬であるジョイの注意を怠らないように
記しておこうと思います。

ジョイ、去年は夏の終わりに肛門が腫れてウンチが出なくなり
病院通いでした。

今年は9月7日の23時頃から8日の明け方まで軟便が続き
最後は何も出ず水のようなものが出ていました。
かかりつつけの動物病院が9時からなので連れて行こうと思っていたら
落ち着いたようなので1日様子を見ることにしました。
食欲もあり散歩にも行きました。
散歩から帰り、足を洗っている時にお尻からの出血に気が付きました。

次の日(9日)に動物病院へ行きました。
事情を話し診てもらうと「肛門のう炎」とのこと、肛門のうをカテーテル洗浄してもらい
抗生剤で1週間 様子を見ることになりました。
*肛門のう炎(肛門のうと呼ばれる部分が細菌などに感染したことによって起こる炎症)

それに去年の夏の終わりと同じで肛門も腫れていて、CRP(炎症の数値)の血液検査で
20を振り切ったとのこと、ステロイド剤も服用することになりました。

1週間後の今日 病院へ

CRPの数値が1、3まで下がりました。
肛門の腫れは引いたようですが肛門のうはまだ治っていないので
肛門のうに直接、カテーテルを使い抗生物質を入れてもらいました。

次は1週間後 病院へ行きます。

RIMG3042[1]

RIMG3040[1]
ジョイは撮られていることに気が付き顔を上げ起き上がり、モデル料の催促です。
もちろんジョイもメグもご褒美がもらえました。


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2015-10-11 (Sun)
すっかりさぼってしまったブログですが・・・
ジョイもメグも元気です。

IMG_0679[1]

私ももちろん元気です。
今夏、ネットショップで買った生地だけは作ってしまおうと思い
半袖のチュニック2着と長袖を3着作りました。
さおり織りの仕立てもあるしでブログの更新まではできませんでした。

8月28日に動物病院へ行き、血液検査で炎症の数値CRPが0.15まで
下がり、プレドニン(ステロイド)5ミリgの半錠を1日おきに次回の
通院の日の9月11日まで2週間服用。

9月11日(金曜日)
血液検査でCRPの数値が0.9に上がっていました。
この数値は軽い炎症。
プレドニン5ミリgの半錠を1日おきに次回の通院日10月9日までの
4週間服用。

10月9日(金曜日)
CRPの数値1.1

排便も順調で肛門の炎症は完治していると思うのですが・・・
アレルギーのあるジョイがCRPの数値が0になることはないような
気がするし、0.15まで下がったのはステロイド剤の効用かなあと
思います。
そのことを先生に話すと肛門の炎症が起きる前のCRPの数値は
測ったことがないので何とも言えないとのこと。
とりあえず11月6日(金曜日)までプレドニン5ミりgの半錠を1日おきに
続けることになりました。

次回11月6日の通院日には腎臓と肝臓の血液検査をお願いしました。
副作用がとても心配なのです。

CRPの数値が1~2位の間だったら良しとした方がいいのか
0に近づくまでプレドニンを続けた方がいいのか
次回、先生に相談してみて判断しようと思っています。

IMG_0677[1]

IMG_0662[1]


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2015-08-28 (Fri)
ジョイ 8月9日(日曜日)から11日(月曜日)の2日間まるでウンチが出ない。
散歩でも元気に歩くし、食欲も旺盛で他には変わったことがない。
月曜日まで様子を見て動物病院へ連れて行くつもりでいた。
12日(火曜日)の朝も出なかったので午前中に動物病院へ。

12日(火曜日)
診ていただくと肛門が腫れていて先生が指を入れて触診を試みられるが
入らない状態だし、浣腸もできない。

元気で食欲も旺盛だということを話すと先生も考えこみ
普通は食欲がなくなるとのことで
こんな症状は診たことがないとのこと。

5月の終わりにフィラリアの血液検査と一緒に健康診断の血液検査もして
すべての項目が基準値でに異常なしだったのでこの日はしなくてもいいとのこと。

院内でできる血液検査CRP(身体のどこかで炎症が起ると上昇)の数値が
基準値は0~1mg/d1なのになんとジョイはな、なんと20㎎/d1もあった。
「原因は?」と尋ねてみるとたぶん自己免疫疾患だろう?とのこと。
肛門の炎症を抑える為にステロイド薬の注射と抗生物質の注射を打つことに。
よほどの場合ではない限りステロイド薬は使わないでくださいとの私の要望が
カルテに書いてあったので
「これはよほどのことなのでステロイド薬を使わせてもらいます」とのこと
私も了承した。
次の日からプレドニン5mg(ステロイド)の錠剤を毎朝1、5錠 
抗生剤(名前が分からず)1錠を服用。

次回の診療日の15日(土曜日)に改善が見られなければ
健康診断で検査した項目全部の血液検査の予定。

ステロイド薬を使うことになったので肝臓をサポートしてくれる
サプリメントのミルクシスルをネットで注文。

13日(水曜日)
   親指ほどの大きさのウンチが2本出た。

14日(木曜日)
   朝 驚くほどの大量のウンチが・・・

注文しておいたミルクシスルが届いたので夕ごはんがら使用。
朝と晩ごはんに混ぜてしばらくの間は使うことに。

15日(土曜日)
動物病院へ再診に。
肛門の腫れもひいている。
ステロイド薬の効果はすごい。
血液検査CRPの数値が2に下がった。
16日からステロイド剤1錠、抗生剤1錠に

21日(金曜日)
動物病院へ
血液検査CRPの数値が0.4に下がった。
22日からステロイド剤1錠を1日おきに

28日(金曜日)
動物病院へ
血液検査CRPの数値が0・15に下がった。
明日29日(土曜日)からはステロイド剤 半錠を1日おきに2週間。
これから先ステロイド剤を減らしていく。
減らすさじ加減が難しいとのこと。
ステロイド剤が0になった時にどうなるのか不安だが
なるべく早く終わりにしたい。

次回の診療日は2週間後の9月11日(金曜日)

IMG_0659[1]

ジョイとメグ 元気です。
涼しくなってきたのでジョイとメグがじゃれあっている姿を今までよりも
見かけるようになりました。
| 怪我、病気 | COM(10) | TB(0) |
2013-02-23 (Sat)
皆さま ジョイのことではご心配をおかけしました。
心を寄せていただいて嬉しかったです。
ありがとうございました。

病理検査の結果は皮膚組織球腫でした。

かかりつけの病院での細胞診の先生の診たては
皮膚組織球腫でしたし、病院へ行く前にネットで調べて
皮膚組織球腫かなあ?と思っていましたので
病理検査の結果はあまり心配していませんでした。
でも不安はあったので確定診断で悪性ではなく
良性の皮膚組織球腫だということが分かって100%ほっとしています。

傷口もふさがって目立たなくなってきたので昨日からは
散歩も再開しました。
クンクン大魔王のジョイ クンクンする時に触ってしまう場所なので
大事をとっていました。


いつもの食いしん坊ぶりを発揮しています。
ネットショップで注文していたおやつが届くと
箱を開ける前からクンクン、開けると箱の中に顔を突っ込みクンクン。

RIMG2103.jpg

「早くください」の催促
RIMG2108.jpg

「はい どうぞ~」
RIMG2111.jpg

| 怪我、病気 | COM(20) | TB(0) |
2013-02-17 (Sun)
16日(土曜日)

ジョイの顎にできた1cm位の腫瘍の切除手術を受けて来た。

前日の19時からは食べ物を水は24時からは
与えてはいけないとのこと。
当日の朝ごはん抜きで、いつも与えているヨーグルトも
果物もなし。
食欲旺盛で食いしん坊ジョイの「くれくれ」攻撃には参った。

人の朝ごはんはジョイ父と交代でジョイを2階に連れて行き
ジョイの目にふれないようにした。

今朝はもうすっかり元気で縫った傷を気にすることもなく
いつものジョイだ。

手術後(周りの毛はバリカンで刈られている)
RIMG2173.jpg



午前中の一般の診察が終了した12時40分からの予約。
麻酔がきいたところで切除手術開始。
説明によると2、30分の手術で歯石も取ってくださるとのこと。
待合室で待っていると手術が終わってジョイを連れて来てくださった。
麻酔が覚めて歩けるようになるまで私が横にいてずっとなでていた。

ジョイは病院がだいの苦手で緊張するので麻酔がとけかかる頃には
私がいた方がいいとの先生の判断だった。
おかげでジョイはずいぶん助かったと思う。

切除した腫瘍を見せてもらった。
皮膚の上の1cm位の腫瘍よりも皮膚の下にあった部分の方が
厚みがあり、お菓子のきのこの山みたいな形だった。
先生の説明では皮膚組織細胞腫だと思うので
大きくは切り取らなかったとのこと。

15時頃には帰宅。
夜の20時過ぎには消化の良いバナナを少しだけ与え
吐かないかどうか様子見をして、大丈夫だったので
いつもより少なめの夕ごはんを。
寝る前の24時頃 茹でた鶏のささみを与えた。


1月の中頃に顎の黒い皮膚の部分が1cm位の円形にはげて
肌色になっているのを発見。
ジョイは口の周りの黒い部分がはげることもあるし
あまり気にしていなかったのだが
1月の終わり頃になるとぷっくりしてきた。

RIMG2116.jpg

ネットで調べてみるとどうも皮膚組織球腫のようだ。


皮膚組織球腫とは
主に1、2才の若い犬に見られる犬特有の皮膚の良性腫瘍。
外用コルチコステロイド剤で縮小し消失するものもあるし
治療しなくても自然に消失するものもある。
1、2㎝の単発性の腫瘍。

悪性の肥満細胞腫との鑑別診断を厳密にするためには
外科的手術で切除して病理検査。




2月5日(火曜日)にかかりつけの動物病院で診てもらう。
細胞診の結果は先生の診たてでは皮膚組織球腫。
細胞診では確定診断はできないということで
切除して病理検査に出すことになった。

全身麻酔なので10才ということもあり心配だったが
血液検査でも異常はなかったので切除手術を受けることにした。

病理検査の結果は22日(金曜日)に分かる。

抜糸が3月1日(金曜日)








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