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2009-05-23 (Sat)
先週の土曜日 ジョイのアゴの口周り付近の毛穴に
ブツブツがあるのを見つけた。
痒がってもいないし、動物病院へ行こうかどうしようか迷い
夕方になって行って来た。

ブツブツのところをつぶして顕微鏡で診てくださったが
何も発見されず、とりあえず5日間、抗生物質服用で
様子を見ることになった。

毎日様子を見ていたがいっこうによくなる気配はなし。
昨日が再診の日だったので治ってないことを話して診てもらう。
今回は小さな小刃で血が出るくらいまで奥を削り取っての顕微鏡検査。
寄生虫の本を見せていただき顕微鏡をのぞかせてもらうと
先生がおっしゃるように「イヌニキビダニ」が。

少数のイヌニキビダニは健康な犬の毛包内にも常在しており、
共存しているのだが何らかの理由(遺伝的要素、免疫不全、代謝疾患 栄養 年齢)により
増殖することによっておこる皮膚炎とのこと。
放置しておくと全身に広がり、命にかかわることもあるそうだ。
他の犬や人に感染はしないとのこと。


ステロイドはよほどのことがないかぎり使わないでくださいと
お願いしてあり、カルテにも記されている。
今回はそれで助かった。
もしステロイドの軟膏を使っていたとしたら、広がって大変なことに
なっていたとのこと。
アカラスや疥癬には免疫力を低下させるステロイドは厳禁とのことだった。
先生もステロイドを使わなくて良かったとおっしゃっていた。

治療は殺ダニ剤の注射に1週間に1度通う。
薬名を聞くのを忘れたがネットで調べたところ、フィラリア予防の時に
使う薬のようだ。
そういえば注射を打っている間はフィラリア予防薬は不要だと
おっしゃっていた。
来週行ったら忘れないように聞いてみよう。


飼い主の心配をよそにジョイはいたって元気。
庭に来ていた猫を部屋の中でワンワンいいながら追いかけていた。
食欲も旺盛で食いしん坊ジョイは健在。

17項目の血液検査も行ったが異常なしだったのでアカラスの治療に
専念しよう。
免疫力をアップさせる為にいつもはごはんにビタミンCと消化酵素なのだが
コエンザイムQ10をプラスしている。


カメラを向けるとよだれが・・・目線の先にはごほうびのおやつ
              IMG_1498.jpg

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