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2013-02-17 (Sun)
16日(土曜日)

ジョイの顎にできた1cm位の腫瘍の切除手術を受けて来た。

前日の19時からは食べ物を水は24時からは
与えてはいけないとのこと。
当日の朝ごはん抜きで、いつも与えているヨーグルトも
果物もなし。
食欲旺盛で食いしん坊ジョイの「くれくれ」攻撃には参った。

人の朝ごはんはジョイ父と交代でジョイを2階に連れて行き
ジョイの目にふれないようにした。

今朝はもうすっかり元気で縫った傷を気にすることもなく
いつものジョイだ。

手術後(周りの毛はバリカンで刈られている)
RIMG2173.jpg



午前中の一般の診察が終了した12時40分からの予約。
麻酔がきいたところで切除手術開始。
説明によると2、30分の手術で歯石も取ってくださるとのこと。
待合室で待っていると手術が終わってジョイを連れて来てくださった。
麻酔が覚めて歩けるようになるまで私が横にいてずっとなでていた。

ジョイは病院がだいの苦手で緊張するので麻酔がとけかかる頃には
私がいた方がいいとの先生の判断だった。
おかげでジョイはずいぶん助かったと思う。

切除した腫瘍を見せてもらった。
皮膚の上の1cm位の腫瘍よりも皮膚の下にあった部分の方が
厚みがあり、お菓子のきのこの山みたいな形だった。
先生の説明では皮膚組織細胞腫だと思うので
大きくは切り取らなかったとのこと。

15時頃には帰宅。
夜の20時過ぎには消化の良いバナナを少しだけ与え
吐かないかどうか様子見をして、大丈夫だったので
いつもより少なめの夕ごはんを。
寝る前の24時頃 茹でた鶏のささみを与えた。


1月の中頃に顎の黒い皮膚の部分が1cm位の円形にはげて
肌色になっているのを発見。
ジョイは口の周りの黒い部分がはげることもあるし
あまり気にしていなかったのだが
1月の終わり頃になるとぷっくりしてきた。

RIMG2116.jpg

ネットで調べてみるとどうも皮膚組織球腫のようだ。


皮膚組織球腫とは
主に1、2才の若い犬に見られる犬特有の皮膚の良性腫瘍。
外用コルチコステロイド剤で縮小し消失するものもあるし
治療しなくても自然に消失するものもある。
1、2㎝の単発性の腫瘍。

悪性の肥満細胞腫との鑑別診断を厳密にするためには
外科的手術で切除して病理検査。




2月5日(火曜日)にかかりつけの動物病院で診てもらう。
細胞診の結果は先生の診たてでは皮膚組織球腫。
細胞診では確定診断はできないということで
切除して病理検査に出すことになった。

全身麻酔なので10才ということもあり心配だったが
血液検査でも異常はなかったので切除手術を受けることにした。

病理検査の結果は22日(金曜日)に分かる。

抜糸が3月1日(金曜日)








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